繰り返し作業から解放され、
時間が生まれる
定型作業をロボットに委ねることで、人は本来注力すべき仕事のための時間を取り戻せます。
人的ミスを減らし、
品質を安定させる
作業のばらつきや見落としを抑え、いつでも一定の基準で仕上げ続けられます。
稼働を止めず、
生産性を高める
連続稼働で手を止めずに動き続け、限られた人手のまま生産力を引き上げます。
繰り返しの多い作業を担う協働ロボットと、独自開発のAI搭載カメラ。プログラミング次第で作業内容を柔軟に変え、外観検査では3D形状の製品を全周からチェックします。
繰り返しの作業をロボットに委託すれば、実務から手が離れ、人はより付加価値の高い仕事に専念できます。
人的ミスも減らし、生産性を高めていきましょう。
定型作業をロボットに委ねることで、人は本来注力すべき仕事のための時間を取り戻せます。
作業のばらつきや見落としを抑え、いつでも一定の基準で仕上げ続けられます。
連続稼働で手を止めずに動き続け、限られた人手のまま生産力を引き上げます。
人に代わって繰り返しの作業を担う協働ロボットと、検査を自動化するAIカメラ。
見落とさない目、狂わない精度、疲れを知らない体。ロボットにしかできない働き方があります。
AI搭載カメラと協働ロボットは、それぞれ単体でも、システムとしても導入いただけます。
人に代わって単純作業を担う協働ロボット。プログラミングの内容次第で作業内容を柔軟に変更でき、一台で多様な工程に対応します。AIカメラと連携すれば、製品を全周から検査することも可能です。
| 可搬質量 | 5kg〜30kg(機種による) |
|---|---|
| 対応工程 | ピッキング/組立/検品/梱包 ほか |
| 連携 | AIカメラとの連携に対応 |
簡単に不良品の学習ができ、信頼性の高い独自のAIカメラを採用。カメラはロボットと連携しており、不良品の排出も自動で行います。
| 検出方式 | 独自開発のAIシステム |
|---|---|
| 検査範囲 | ロボット連携で360°全周検査に対応 |
| 導入形態 | 単体導入/ロボットとの組み合わせ導入 |
いま、人手不足を背景に協働ロボットやAIカメラを導入する企業が急速に増えています。
実際に多くの現場で、単純作業の自動化と検査品質の安定化に成果が出ています。
ここでは、そうした導入事例の一部をご紹介します。
電装部品の外観検査を熟練者の目視に頼っており、細かな傷や打痕の見落としと、検査員による判断のばらつきが課題でした。
不良品の特徴をAIに学習させる画像検査を生産ラインに導入し、傷・打痕を自動で高精度に判定できるようにしました。
検査時間を従来の約1/3に短縮。属人化していた検査の基準が安定し、品質保証のレベルが向上しました。
製品の仕分けと品目別出荷の積み込み工程が人手に頼っており、人員の確保と作業負担の大きさが課題でした。
積み込み工程に協働ロボットを導入。上流・下流の制御を工夫することで、1台のロボットのみでシステムを構築しました。
定型作業をロボットが代替し、人手不足の工程をカバー。少ない設備投資で自動化を実現できました。
製品数が多く1日に何度も段取り替えが発生。プレス機は複数あるものの作業員が足りず、フル稼働できない状態が続いていました。
幅広い機械に対応でき移動もしやすい可搬型の協働ロボットを導入し、プレス機へのワークのセットなどを自動化しました。
小ロット多品種のラインに一台で対応。人によるポカミスが減り、品質の安定にもつながりました。
※ 掲載の事例は公開されている導入事例をもとに、企業名を伏せ・内容を一般化して再構成したものです。数値は各社の公表値の目安です。
販売・サブスクの2つの導入方法をご用意しています。
価格は基本的にお見積もり(ASK)。月額の目安は協働ロボットのみ掲載しています。
協働ロボット+AIカメラをまとめて導入すると、販売・サブスクのどちらもおトクに。詳細はお問い合わせください。
①お客様側でプログラミングを行うプランと、②弊社にてプログラミングを行った上で納品するプランをご用意しています。②をお選びの場合は別途費用が発生します。上記の金額(本体価格・月額)は基本プランのものです。詳細はお見積もり時にご案内します。
価格はすべてお見積もり(ASK)です。用途・台数・構成をお伺いし、最適なプランをご提案します。
| 機種 | 月額(税別) |
|---|---|
| FR5 | ¥69,800 |
| FR10 | ¥99,800 |
| FR16 | ¥119,800 |
| FR20 | ¥159,800 |
| FR30 | ¥169,800 |
※ 重量(可搬質量)が大きい機種ほど月額が上がります
※ 機種名の数字は最大可搬質量(kg)の目安です。アームを伸ばして持ち上げる作業では負荷が集中し、破損の原因となる場合があります。安全のため、最大可搬質量の6割程度(例:FR30なら約18kg)を目安にご検討ください。
プランを相談するサブスクは協働ロボット・AIカメラのどちらも対象で、最低契約期間は3ヶ月です。協働ロボットの月額は機種(可搬質量)によって異なります。詳細はお問い合わせください。
導入のご相談・お見積もり・デモのご依頼を承っています。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡します。